「そろそろ我が家もマイホームを…」と思われた時、何からはじめますか?
週末になると山ほどのマンション・一戸建ての不動産広告が折り込まれ、
インターネットには数え切れないほどの不動産情報があふれています。
多くの場合、広告やインターネットから「間取り」・「場所」・「価格」などの情報を集め、
不動産購入の第一歩をスタートさせてしまいます。
このように「売りたい立場の情報」から
あなたの「不動産購入」をはじめていいのでしょうか?
「売りたい立場の情報」から「不動産購入」を始めたために、自分たちが大切にしたいものが
何なのかが見えづらくなり、よくよくわからないままに住まいを決定したというお客様を
不動産販売の現場で私たちは何度も目にしてきました。
だからこそ、住まいを購入した後もモデルルームなどを巡り、
自分の購入判断は間違っていなかったと自分自身を納得させる方も多いのです。
それは本当にあなたが望んでいた住まい探しなのでしょうか。
あなたの家選びは間違っていませんか?
この問いかけに120%の自信をもって「間違っていない」とうなずける方が
いったい何人いらっしゃるでしょうか。
とはいえ、「売りたい立場の情報」をもとに訪れた先の「売りたい立場」の人間に相談をしても、
なかなかお客様の立場に立っての回答を得られることは少ないでしょう。
そもそもあなたにとっての住まいとはなんでしょう。
私たちはまず、お客様の生活スタイルや夢、希望を伺うことからはじめていきます。
つまり、
「売りたい立場からの情報」からではなく、
「お客様の立場からの情報」をもとに専門スタッフの目で
あなたの住まい探しを公平に診断いたします。
住まいはマンションにしても、一戸建てにしても、決して安い買い物ではありません。
こんなはずではなかったと思う家選びをしてほしくないのです。
私たちが提供するのは、「家」ではありません。
お客様にとっての「幸せの箱」、つまり末永くご生活頂ける住まいを一緒に考えていく
「ホームドクター」という機会を提供したいと思っております。